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MY SEASON

日々の至福や鬱憤の掃き溜め的な場所。

今季から始めたもの

ご無沙汰しております。

 

2017年も気づけば1/4が終わろうとしています。

 

ジャネーの法則という根も葉も無い心理的な考え方がありますが、ここまで時間が早いと頷かざるを得ないというか。。

 

と言っても、この法則を紐解くと、日々のルーチン化、新しい経験の減少が「時間の

速さ」に起因しているよう。

 

というわけで昨年から山登りを始め、生活に刺激、新鮮味を加えました。

(毎日パソコンばかり弄る仕事をしているから尚更週末は自然に触れたくなるんです。)

 

とは言え冬になってしまうと経験・スキル・装備不足から、雪山登山は回避せざるを得なくて...(今は)

 

朝まで酒を飲むの少ししんどくなってきたし、代わりに何か始めたいなーと思っていた矢先誘いを受けたのが、、、

 

スノボ

 

そう、冬の楽しみが見つかりました。

 

ミーハーなのでバートンのウェアを買い揃え、カッコだけは一丁前のスノーボーダー

けど滑りは木の葉という屈辱。。笑

 

バランスを崩し何十回と吹き飛び、脳震盪を起こすも、なんとかターンができるように

なり何より楽しさ、風を切る気持ちよさ、開放感、絶景にハマってしましました。

 

来年はマイボードを持って行こう。

 

10年前と変わらずレンタルボードはクソださかったので。

 

今シーズンは群馬の宝台樹と新潟の神立に。

 

宝台樹。

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神立。

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どちらも天気に恵まれ最高のボード日和でした。

 

今は早く登山したいし、雪の上を滑りたい。

 

バックカントリーは最大の憧れですよ。

 

どちらのスキルも最大限に上げなくては。

 

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iPhoneアプリを整理した。

こんばんは。

 

先日、使用していたiPhone6のディスプレイが

気持ちよく粉砕、バッテリーもおしゃかになってしまいました。

 

機種代があと9ヶ月分も残ってるのに先立ちやがって、、

 

と言うわけで機種変しました。iPhone7に。

 

7から防水仕様になったので登山で土砂降りに遭った際とかも安心感が違うかなと思いまして。

 

しかし、どうやらiPhone8はホームボタンがなくなって5インチのベゼルレスデザインになるとかならないとか。

 

7の機種代をペイするまでどうか出ないでほしい。欲しすぎる。

 

iPhone7の使用感は、まあ普通です笑

 

ホームボタン押下時の感触が新鮮なくらいです。

 

そして僕の端末だけなのか、ロック解除時のレスポンスがすげー遅い。

遅すぎてもどかしさを感じてしまうほど。

初期不良なのか?

 

目玉の防水性能は試してないですが、ユーチューバーの方々の検証動画が出回ってそうなのでご確認を。

 

今回は機種変更にあたり自分のアプリを棚卸しし、使いやすいようにアプリ配置にこだわってみることに。

 

様々なアプリがとっ散らかっていて非常に使いにくい状態だったので、整理したことで目的のアプリまでのアクセス時間がかなり短縮されました。

 

整理後はこんな感じに。

 

1ページ目。

 

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1ページ目は使用頻度がかなり高いもの。

SNSEvernote、乗換案内、ニュース、マップ等。

1日に1回は起動するアプリ群をまとめて配置。

 

僕はアプリをそんなにダウンロードしないので残りはすべて2ページ目にぶち込みます。

ここでポイントとしたのはフォルダ命名規則を統一すること。

 

こんな感じに。

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フォルダ名を英語に揃えることでスタイリッシュさ、統一感が生まれたような気がします。

 

どれだけスタイリッシュかと言うと、

右下フォルダに注目。

 

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エロサイトのブックマークフォルダすらもなんだかカッコよく見える。笑

 

まあこれはほんの遊びとして笑

 

 

必要ないアプリは消してしまったし、

一旦整理したおかげで、「あのアプリどこだっけ!?」という事態に陥ることは今後なくなりそうです。

 

 

以上。

 

 

 

 

2016年の紅葉(大山)

ずいぶんと寒くなってきたこと、雪山を登るスキルがまだないこと。

 

という理由で今年の登り納め(たぶん)をしてきました。

 

選ばれた山は...

 

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大山(1.252m)

 

丹沢山塊は初夏に登った塔ノ岳に続き2座目。

丹沢はアクセスがなかなかいいですからね。

奥多摩よりはるかに行きやすい。

 

今回は小田急伊勢原駅で降りて、7:25発のバスで大山ケーブルカーまで向かいました。

1時間に3本くらいバスがあるので、柔軟な計画が立てやすいと思います。

 

コースはこんな感じ↓

バス停→女坂→阿夫利神社→奥社(山頂)→不動尻・見晴台方面→見晴台→阿夫利神社

男坂→バス停

 

このコースが個人的に完璧すぎて、

本当何度でも登りたくなってしまう。

 

一足先の紅葉と、海まで見渡す絶景を堪能できた最高の登山となりました。

 

写真をご覧あれ。

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本当にね、こういう山の景色が大好きです。

森林限界を迎えた気持ちい稜線ももちろん大好きだけど、木々が生い茂った深淵な森の中を歩くのは全身で気持ち良さを感じれるから。

百山百様の美しい一コマを楽しみに山登りしているのかも。

ネットや観光ガイドのようなメディアでは、それはもう素晴らしい画質と技術で撮影された絶景スポットを見ることができる。

けれどもそういったメディアに残念ながらピックアップされなかった、自分だけの絶景を探せるのも山登りの醍醐味ですよ。

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女坂を経由して阿夫利神社へ。

ここまではケーブルカーでもこれるので、観光モードでも全然ありです。

ここまではね。

 

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美しい色づき。

これぞ秋。

 

そして大山といえば湘南平を見渡す絶景と言うことで…

 

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紅葉と絶景のコラボレーション。

いやあ、晴れて良かった!

 

ここまで条件が整う山行はなかなかレアです。

今年で1番天気に恵まれた日。

 

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観光客が見れるのはここまで。

充分ではありますけどね。

でも登山装備で来ればさらなる大パノラマが見れるのに...

 

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激動の時代に突入しそうですけれども、平和であって欲しいです。

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ここからはThe・登山道に突入。

 

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富士見台からの富士山。

 

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 雲ひとつかからない富士山の圧倒的貫禄。

まさに日本一。

ここまではっきりと全容を拝めるのもまた貴重。

 

大好きなコケ。

ウチの水槽のコケもこう芸術的に生えてこないものなのか。

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と登ること奥社から1時間程で山頂に到着〜。

 

神奈川の街並み、相模湾を見下ろす超絶景、載せます。

 

 

 

 

 

どん。

 

 

 

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どん。

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どん。

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神奈川の景勝50選に選ばれている超絶景。

塔ノ岳からの景色も良かったけど、大山の方が超広角。

大パノラマです。

 

神奈川の平野部の半分くらいを一望してるんじゃないでしょうか。

割とマジで。

 

江ノ島も左側にちょびっと。その奥に三浦半島も。

 

登山の難易度と得られる絶景を考えると、非常にコスパがいいというか、

費用対効果がいいというか。いや、疲労対効果か?笑

 

この景色が約束されるのであればいつでも登りに行きたい。

そんな山です。

 

 

下山は見晴台方面へ。

 

絶対にこのコースで降りるのがオススメ。

ゆるやかな稜線を絶景を独り占めしながら下っていけます。

 

 

 下山中の一枚。

すすきも背を伸ばして、山はすっかり秋の様相。

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見晴台を通過して再度森の中へ。

落石用の金網がいたるところに設置されていたので、最後まで気を緩めずに。

 

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最後の男坂がキツかったー笑

 

登り納めに相応しい登山でしたが、

ちゃっかりもう一座くらい登ってるかもしれません笑

 

来年はアルプスかなー。

冬は体力作りです。

 

よし。

 

 

 

大菩薩の嶺を目指して

2016年10月10日

 

前回の川苔山から一週間とちょっと。

下山時に膝に急激な痛みを感じ、やっとの思いでふもとまで下りてきたはいいが

歩くのも困難なほどの緊急事態に見舞われた川苔山。

よくよく調べてみた結果「腸頸靭帯炎」という膝の炎症が起きていることが判明。

 

テニスプレイヤーにテニス肘があればランナーにはランナーズニーあり。とはどこでも言われていませんが、ランナーにとっては非常に馴染み深い炎症のようです。

原因は単純明快。膝の使いすぎ。

 

確かに今年になって急に登山を始めて、いままで経験のない負荷を膝にかけていたんだもん。そりゃ膝も悲鳴をあげるってもん。

 

 

 

ってことで、毎日スクワットとストレッチで足腰を鍛えて来年に備えようかな〜、今年はもう終わりかな〜なんて思っていた10月9日。

 

と、そこで突然会社の先輩から悪魔のお誘いが、、

「明日山の登るけどいく?」と。

 

そして二つ返事で「行きます」と返事をした愚かな自分。。

 

ってことで山梨は甲州に位置する日本百名山に登ってきました。

 

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大菩薩嶺(2,056m)

 

膝が痛くなるリスクは当然考えていたし、

だからこその大菩薩嶺というチョイスでもありました。

ガチ系の山だったらもちろん断っていたし。

 

とはいえ何も準備せずというのもアレなので、当日はこれにお世話になりました。

 

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 キネシオテープ。

人間の筋繊維と似た構造になっていて、伸縮性もまた人間のそれに近いらしい。

これを膝にがっちり巻きつけ膝の可動域をかなり狭めて臨むことにしました。

 

ちなみに今回のコースは↓

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上日川峠(ロッヂ長兵衛)スタートで、丸川峠下山。

 

電車だと行きは甲斐大和駅降車。帰りは塩山駅から、という感じ。

 

 大菩薩峠からの展望がとにかく有名なこの山ですが、今回は残念ながらあいにくのガス。

リベンジが決定した登山になりました。

 

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押し寄せるガス。。

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ここからの眺め。晴れていたら文句なしの絶景なのに...

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しかし山頂付近で嬉しいご褒美も。

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野生のキツネ出現!

こいつ相当人間慣れしているらしく警戒心ゼロ!

グイグイ近寄ってきました。

 

ガスっている山は、景観は残念ですけど、コケがよく映えるなと、新しい発見も。

 

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大地の日々の営みが産み出した芸術ですね。

誰にも気づかれず、少しづつ形を成していった生命の神秘。

自然は偉大です、本当に。

 

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 深淵な森。

たまりません。

 

こういう独特な雰囲気が楽しめるのでたまにはガス山もありかな。

たまにはね。

 

新緑の季節にリベンジ決めるぜ。

 

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都内の名山、名瀑へ

遡ること9月29日。

 

たまたま休みを平日にいただいたということもあり本能の赴くまま向かったのはやっぱり山(笑)

 

といっても単発の休みなので、日帰りでさーっと行ってさーっと帰ってこれるくらいがいいなあ...

と思いながらも、金時山は登ったばかりだし、筑波山か高尾山か陣馬山か...奥秩父はちょっと疲れるしなあ...

なんて考えたすえ決定したのが。。

 

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川苔山(1,363m)

 

奥多摩は春に鳩ノ巣渓谷にいったぶり。

山登りでは初。

御岳山ロックガーデンや日の出山、東京最高峰の雲取山と気になる山はたくさんありますが、今回の標的は川苔山になりました。

なんでかはわかりませんが、なんとなく。

 

ってワケで前日仕事帰りに地図を購入、おっぴろげてみると意外とコースが多くて複雑。。

分岐を間違えたら目標時間を大きく越えてしまいそうな予感。

それに通行止めとか破線コースもあるし。

 

とりあえず決定したのが、奥多摩駅からバスで川乗橋→百尋の滝→川苔山山頂→鳩ノ巣駅というおそらく一番メジャーなルート。

 

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当日。

AM5時過ぎの電車に乗り奥多摩駅に到着したのが8時。。

この電車が一番つらかった。

とにかく長い。朝早すぎて乗り継ぎに待ち時間がでたりでね。

3時間移動してまだ都内にいるってことにぞっとしつつ、登山口に到着。

 

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すでに水の流れる音、森の香りで疲労は回復。

今日の山行に期待が膨らみまくり。

 

流れる川の音を横目に舗装された道路を30分ほど、本格的な登山道に入ってから百尋の滝までは急登もなく景観が楽しい。

 

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多摩川へ注ぐ、というかほぼ多摩川の源流といってもいいほどいたるところから水が湧き出る山。

とにかく水が豊富。綺麗。

 

今回初めて三脚を使用しての本格的な写真撮影にも挑戦しています。

シャッタースピードを遅くして(1秒くらい)、ISO感度を下げ...と試行錯誤しながら水の流れを止めない写真のチャレンジ。

これがまたムズカシイ。

自然な感じがなかなか出ない。

勉強が必要だな。

 

そんなこんなでスタートしてから1.5時間。

 

たどり着いたのが関東の名瀑。

 

「百尋ノ滝」

 

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高さ40m。

こんなパワースポットが都内にあったなんて!

想像以上の迫力。こんな絵に描いたような滝を見たのは初めてかもしれない。

 

ココ、かなり穴場ですよ。

山登る人のなかでは有名なのかもしれませんが、一般の知名度はそんなないかと思います。

都内で非日常を感じたいのであればここまで来て引きかえすってのも全然あり。

といっても登山なので舐めた装備で足を踏み入れたら痛い目見ますけどね。

靴だけはしっかりとしたものを!

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百尋ノ滝を後にし、いよいよ目指すは山頂。

 

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...ここからがキツかった。

標高が低いからって完全に甘くみてました。

意外と急登。滝まで緩やかだった分一気に高度を上げる。

それに右足の膝がなんだか痛いし。

 

それでも森の奥へ奥へと入っていく。

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なんだかんだ登り始めて3時間。

この登りからそろそろ開放されたいというところでいきなり稜線。

 

あの稜線の気持ちよさってなんなんでしょうね。

一瞬で疲れが吹っ飛ぶ。

壮大なスケールの稜線ではないですが体力回復。

で、ここから山頂までは200mほど。

 

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到着~

 

 

曇っていたので展望は良くなかったですが雲取山に目標を定め下山。

 

それにしても膝がめちゃくちゃ痛い。。

下るのが困難なほど。

休みながらゆっくり下ったのでかなり時間がかかってしまいました。

下りも3時間ちょっと。

膝のオーバーワークが原因なんだろうなとは思いましたが、少々やっかいな炎症でした。

腸頸靭帯炎。別名ランナーズニー。

 

登山が怖くなる病気です。

本当に痛いんですもん。

 

気合で下りてきましたが痛みは翌日も継続。

慢性化しないよう今は寝る前に足のストレッチをしていますが、効果があるのかどうなのか。

 

次は難易度の低い山に登って様子を見ます。

 

帰りは本当に苦行でしたが川苔山そのものは最高でした。

 

次は冬にきたいなあ。。

 

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Mac ターミナルをカスタマイズ

窓を開ければグレーな景色が続くので、

たまの休日も出かけることなくMacのターミナルをカスタマイズしてみました。

 

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そもそもターミナルとは?

って思う方もいるかとは思いますが、

まあ、コマンドという命令文を入力してPCの設定を変更したり操作するもの、みたいな感じです。

普段は画面のウインドウでマウスを使用しながらしている操作(GUI)を

コマンドラインベース(CUI)で行うものですね。(ざっくり)

当然GUIで操作した方が圧倒的に楽でやりやすいんですが、細かい設定ができたりGUI

じゃできない操作ができるなんていうメリットもあります。

 

Windowsでいうとコマンドプロンプトのようなものです。

俺も仕事でたまにpingやipconfigとかnbtstatとかね...その辺は使ったりします。(超基本)

自宅でターミナルを使うことはほぼないのだけれど、Unix系のコマンドが使えるので、確認とかでたまーに立ち上げるかなって程度です。

 

デフォルトの設定でターミナルを起動するとなかなか味気ないので

文字のフォントや色を変えたりしてちょっとそれっぽくしてみました。

細かい意味合いはよくわからないのですが、備忘録を兼ねて変更点を記します。

 

ターミナル>環境設定>プロファイル

左側のテーマからProを選択。(既存のテーマカラーでも色をいろいろといじれます)

フォントを好みに合わせて変更。

「テキストをアンチエイリアス処理」にチェックを入れる。

ウインドウタブで背景色、透過率を適当に決める。

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viエディタで「~/.bashrc」ファイルに下記を追記。

環境変数PS1にシェルのプロンプトの表示形式を設定

→d=日付 t=時刻 u@=ユーザー名 w=カレントディレクトリだと思う。。

※lsコマンドのエイリアスを設定

→-Gオプションでlsの出力にカラープロファイルを出力できるようになる。

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「~/.bash_profile」ファイルに下記を追記。

先に書いた~/.bashrcを実行させる。

また環境変数LSCOLORSを設定しておく。(環境設定のANSIのパレットをいじったら色の変更ができたからもしかしたらここで設定してある内容は無意味かもしれません)f:id:Mickey6:20160915160417p:plain

 

このあたりのサイトを参考にしました。

d.hatena.ne.jp

 

www.yoheim.net

 

で冒頭画像のようにターミナルの出力文字をカラフルにカスタマイズできます。

最高の富士山ビュースポットへ

気がつくと9月も10日が過ぎてしまい「年末」というワードがちらつき始めた初秋。

 

台風だとか停滞前線やらで雨ばかりですが、そんな中束の間の晴れ間を狙って行ってきました。

 

金時山(1,212m)

 

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金時山は神奈川と静岡の間あたりに位置する標高1,212mの山。

箱根山塊の北西部に構え、日本三百名山にも数えられています。

 

7月に戸隠山に登って以来だから一ヶ月とちょっとぶりの登山。

 

山へ行きたくでうずうずしていたんですがなかなか時間が確保できず9月になってしまいました。

 

募る登山欲求とは裏腹に週間天気を見ても曇りや雨マークだらけ...

 

がっつり登山計画を立てるのはいいが悪天候により中止になるのは時間の無駄だし。。

(俺は初心者なので空が荒れるのがが分かりきっている場合は登らない)

 

ってことで都内からのアクセスが抜群の金時山が今回選ばれたのです。

 

箱根線(新宿-御殿場・箱根)|小田急箱根高速バス

 

小田急高速バス 池尻大橋⇄乙女峠 を利用しました。

 

出発時間はAM7:50、乙女峠到着予定9:30。

 

バス代は往復1割引で¥3,500。

 

片道だと¥1,860とかだったかな?

 

交通費が安いこと、山頂でかなりゆっくりしても確実に日帰りで帰ってこれるのがいいですね。

 

土曜日ということもあり東名は若干の渋滞。

 

到着予定から30分ほど遅れて乙女峠バス停に到着。

 

この地点ですでに絶景。

ドライブで普通に来たい。

 

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金太郎も当然いました。

金時山の山嶺で金太郎が生まれたって設定ですからね。

 

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準備体操を軽く済ませ、いざゆかん。

ってことで写真をばばーっと載せます。

 

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緑のトンネルの先へ。

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乙女峠

登山道入口から意外と距離があった。雲がなければ富士山の眺めが最高のよう。

 

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ちょっとした鎖場も一応あります。前回の戸隠に比べればチョロすぎる。

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写真を撮ってくれと、ものすごい主張の激しかったきのこ。

詳しくないけど毒あるんだろうなあ。

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時折広がる箱根方面の景色も最高。

富士山を見るだけの山じゃなかった!

うっすら見えるのはもちろん芦ノ湖

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登頂〜。

富士山には厚い雲がかかっていたけど、なんとか頭だけでも拝めて良かった!

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タイムは登りが1,5h、下りが1h。

険しい登りがあったと思えばなだらかに舗装された道が出てきたりと、かなり登りやすい山でした。

初心者向けですね。

その分山頂はものすごい人の数でしたが笑

すれ違う登山客も多かったので心細さがないって点ではいいのでしょうか。

 

ふと気まぐれに訪れることができる山なので、また登ることはあるでしょう。

 

山のパワーをもらったので、また一週間頑張ります。

 

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