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MY SEASON

日々の至福や鬱憤の掃き溜め的な場所。

Life in TOKYOとは

Life in Tokyo

 

 

僕は東京が好きです。

日々の生活についてのブログをまとめたページの見出しを「Life in TOKYO」にしています。

僕は田舎出身なので中学、高校の頃は東京に対して憧れを抱いていましたし、いざ上京してみてもやはりいろいろと衝撃を受けたことを今でも覚えていますね。

上京したのは18の頃なんですけど、マニアックな衝撃といえば、まず新幹線で東京駅にいよいよ到着するあたり、僕の地元の方面からだと上野を過ぎて秋葉原らへんなのかな?あの辺を通過するあたりで車窓から外を見ると両サイド建物に囲まれるんですよ。 しかもギラギラしたカラフルな看板をたくさん掲げた建物に。 これって今じゃ慣れ親しんだ光景なんですけど、当時はものすごく衝撃的で。 別世界への入り口というか、東京の玄関にふさわしいな、なんて思ったあの時の1シーンを今でも覚えています。

あとは恵比寿駅に電車が到着するとエビスビールの音楽が流れるんですけど、あれも印象深かったですね。 山手線の大崎から恵比寿間で東京タワーがちらちら見える景色と相俟って、東京に来たんだ!と気持ちが高まったんですよ。

 

あの時の気持ちを表すならやっぱり「ワクワク感」に尽きるんですけど、それは今でも変わらないのが不思議なんですよね。 もう渋谷駅や新宿駅で迷うこともなくなったし、渋谷の街なんかは庭と呼べるほど詳しくなったんですけどそれでも東京で暮らすことに毎日ワクワクしているわけです。

なぜだろうと考えて最初に思い浮かぶのは圧倒的な情報量なんですよ。 ネットワークが広がって地方にいてもリアルタイムに情報が手に入る時代になったとしてもまだまだ東京のそれにはかなわないと思っています。

それはなぜかと言うと、東京の街を歩いているだけで動的に情報が飛び込んでくるということ。 ニュースや新聞を見る、ネットで調べることでも素晴らしい情報を手に入れることができるんですけど、これらはすべて自発的に情報を求めなきゃいけないんですよね。

東京だとそれに加え、街を歩くだけで新しいデザインの看板や、飲食店、ファッション、最新の音楽が動的に、つまり自分から求めなくても飛び込んでくるんです。 これが東京と地方の決定的な違いですよね。 もちろん地方にも東京にはない情報はたくさんありますけど、今の自分のライフスタイルと照らし合わせると現状東京に軍配が上がるんです。

どこにいても欲しいものが高速で手に入るAmazonを僕はよく利用するんですけど、東京だと実物をみて検討することもできますし。 まさに百聞は一見に如かずです。 東京の夜明けなんかも好きで、一日が始まる瞬間、これから何千万という人が目覚めて想像もつかないほどのエネルギーが動き始めるんだって考えるだけ鳥肌が立ちます。

 

 

↑この写真は上手く象徴できてるので気に入ってます

 

東京の魅力を生きているうちにどれだけ堪能できるかはわからないですけど、自分で間違えのない取捨選択をして、無駄のないようにしたいです。 これは東京というより人生そのものに言えることですけどね。 そんなわけで僕の「Life in TOKYO」が充実したものになればいいなと思います。