MY SEASON

日々の至福や鬱憤の掃き溜め的な場所。

丹沢ベストシーズン

2017.06.03

1ヶ月ぶりにこの山に再訪してきました。

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塔ノ岳

 

前回(4/30)登った際は麓は綺麗な新緑だったのですが、山頂付近までは緑が上がってきていないような山容でした。

約1ヶ月後、気温の変化に併せてどのように姿を変えたのか。

 

6/3 AM8:00

小田急線秦野駅に集合です。

※備忘録がてら時刻表を

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今回は8:18初のバスを利用することに。

秦野乗車ということは、行き先はヤビツ峠です。

(前回は大倉ピストンでした)

毎度のことながらバス待ち50人ほど。もちろん臨時バス発動でした。

 

大倉バカ尾根とは違いヤビツ峠登山道は丹沢表尾根と呼ばれ、いくつかのコブを越えていくプチ縦走となります。

天気の良い日の眺めは抜群で秦野市街から江ノ島三浦半島まで見渡せます。

尾根筋を歩くので起伏があり、歩行時間もそれなりですが、バリエーションに飛んだ素晴らしい山行を約束してくれるのが表尾根登山です。

 

...と褒めちぎったところでどんな山なのかイメージつかないと思うので、

写真でも見てもらいましょう。

 

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傾斜角が一番急なのはおそらく登り始め。

しかしこの瑞々しさで疲労ゼロ。ただただ気持ちいいです。

 

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トトロのような木のトンネル。

と何回比喩されてきたのだろうか。

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絶景です。感嘆です。

江ノ島や鎌倉が見えますね。

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視界に映るコブをいくつも越えていきます。

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この写真の中央に小屋が見えますが。ここが塔ノ岳山頂です。

気が遠くなる距離感。。

新緑がてっぺんまで行き届いてますね。

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天気が良かったのでパラグライダーが華麗に空を舞っていました。

いつかチャレンジしてみたい。

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富嶽三十六景のようなタッチで残雪を表現する富士山。

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花も見頃です。

植物の名前も覚えたら楽しいんだろうなあーと毎度思うがなかなか覚えられない。

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トウゴクミツバツツジ(これは覚えた)のコントラストがいいね。

群生しない花のようです。

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ここまでくれば山頂まであと少し。

途中鎖場があったりガレ場があったりと、バリエーションが本当に豊富。

こんなに楽しい山が近くにあるなんてホント最高。

写真見ながらブログ書いてるうちに登りたくなってきました笑

 

ってことで登頂ー。

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絶景とうんこ座り。

残念ながら富士山は隠れてしまったけど、雲の隙間から溢れる光が神々しい。。

 

山頂でカップラーメンを食し、下山は大倉から。

さすがバカ尾根、下りも膝にくる...

足をガクガク震えさえながら中腹部の堀山の家へ。

 

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山の作業道具はカッコいい。

男のロマンだ。

 

今回の山行も天気に恵まれ(そもそも曇天日、雨天時は中止にするので、それもそのはず)、最高のリフレッシュになりました。

 

「登山を始めてみたいけどどこに登ったらいいのかわからない」なんて関東にお住いの方がいましたら塔ノ岳、本当にオススメしますよ。

めちゃめちゃ疲れますけど、それ以上の体験ができると約束します。

 

少なくとも登山靴は必須です。

(レインウェア、防寒もあればなお良し)

 

次回は少し北へ移動し至仏山男体山にチャレンジしてみようかな〜。